タイ・バンコクで英会話・英語が学べる英語学校ウォールストリート

 
どんな英語学校なの?
英語初心者ユキコさんの活用例
自由な時間に学習できる?
いきなり先生には会えません?
自信がつくまで何度でも繰り返せる?
タイでまったく違った英語の習得方法?
バンコク校のスタッフに聞きました。
タイではどんな人が英語学校の見学に来るの?
映画を使うってどういうこと?
上級者には向かない学校?
よくあるご質問
地図
学校周辺マップ
駅から学校までの行き方
 

英会話初心者だったユキコさんの活用例。

タイに滞在している私は一時帰国や旅行でバンコク市外やタイ国外に年2〜3回行くので、スケジュールが事前に決まっている学校にはなかなか通えません。一方でバンコクにいる間は朝から晩まで時間の取れる日もあるので、時間割が自由なこの学校は私にはとても都合がいいんですよ。
クラスのキャンセルも自由にできますし。駐在できた仕事が忙しいビジネスマンの方もこの英語学校を選ばれるのはココがポイントのようです。私の場合夜や週末に少しだけ練習をすることもあります。タイにいても、最近は周りで英語をスラスラ喋る知人が増えてきたので言葉で足手 まといにならないように自分のペースでがんばってます。

バンコクの中でも、この学校は学習の方法も他の英会話学校とは違っていて、いきなり先生には会えません(笑)。まずは、レベルごとに分かれた字幕の出てくる映画で発音や聞き取りを鍛えて、自信がついたらネイティブとの会話レッスンを自分で申し込みます。
上級者には物足りないかもしれませんが、私はまだまだ英会話初級なのでこのほうが、クラスで恥ずかしくもないし、事前に内容やフレーズやが分かっているので緊張せずに済みます。それから、ここは授業以外にも「英語で朝カフェ」のようなフリートークや夜にはビジネスマナークラス等にも無料で参加可能。日本人以外にもタイ人や韓国人、フランス人等がいるから日本人同士のやりにくさっていうのもなく、気楽に会話を楽しめますね。


ダイエットの為に通うフィットネスと同じで、やっぱり英語は継続が大切だと思います。厳しくされるのも時には重要だけど、それでも気軽に来れて、好きなときに帰れる点が継続の秘訣じゃないかな。
タイ人や他国のお友達も簡単にできるので、バンコクが見渡せるテラスやロビーでコーヒーを 飲みながら彼らとカタコトの英語でお喋りするのもすごく楽しい。今まで英語って覚えてもなかなか使うチャンスが無いからすぐに忘れちゃっていたのですが、ここってネイティブ講師以外でも英語の話し相手は沢山いるので他校には無い特徴ですよね。自分の好きなペースで繰り返し練習したいので、私はこの学校じゃないとだめですね。
 

筆者が学校見学でコンサルタントの方に聞きました。

ウォールストリートでは特に英会話学習が初めての方や中級くらいまでの方が多く学習に来られます。平日の夜や週末に集中的に通ってらっしゃるのは、バンコクへ駐在で来られお仕事で英語が必要なビジネスマン、ビジネスウーマン。
特にタイ人スタッフとの日ごろの会話や会議、タイ国外の取引先からの電話等を英語で行う必要がある方が多いですね。逆に平日の朝からお昼にかけては、駐在でこられた奥様もいらっしゃいます。タイは基本的に公用語はタイ語なのですが、やっぱりバンコク市内のホテル、レストラン、空港、アパートでは英語で話しかけられたりすることも多く、できればスマートに英語で返答したいという方が多いです。また、最近だと日本から退職後にロングステイでこられる方、日本から留学&ボランティア・インターンで来られる方も増えてきています。
ただ、ウォールストリートの特徴は比率からすると日本人よりもタイ人や他国の人たちのほうが圧倒的に多いことです。これは利点・欠点あるとおもいますが、やっぱり英語は覚えても使わなければすぐに忘れてしまいます。ウォールストリートの場合、クラスの中もそうですが、学校の受付やロビー、ラボやテラスでも周りは常に他国籍の人たちに囲まれた環境ですので、英語を喋るチャンスが圧倒的に増えます。もちろん、英語学校に来る人たちですからネイティブではありませんし、英語も完璧ではありませんが、ロビーに座っているだけでも「話好き」なタイ人やフランス人とすぐに仲良くなれますから彼らともどんどん話しかけるとよいと思います。
ただし、皆さん英語が喋れないから学校にいらっしゃいます。最初から他国の方と英語で話すなんて絶対に無理ですので、どうすればよいかというと、当校の場合は字幕付きのレベルごとに分かれた映画を使った独自システムがまずはあなたの「発音」と「聞き取り」を矯正してくれます。それを納得いくまで繰り返し活用し、慣れてきたらネイティブとのクラスを予約したり、無料のフリートークに出たりしてだんだんと人前で話すことにも慣れてゆきます。
残念ながら、自分の英語が通じるまでの数週間はある程度の努力と根気が必要になります。ただし、「それを乗り越えると自分のペースで楽しく学校に通える」と皆さんおっしゃいますね。

一般的に、普通の英会話学校だとクラスの中で先生がテキストを使って文法やフレーズの解説をし、それをひとりひとり当てながら英語を喋らせてゆくのが多いんじゃないかと思います。もちろん、それはそれですごく効果があると思います。ただ、なかなか英語の会話のイメージが
湧いてこない。自分がどんなときにその習った英会話フレーズを使えばよいかってクラスの中だけじゃやっぱり理解できませんよね。
たとえばタイ語でも日本語もそうですが、会話って前後の流れの中から、その場の会話に最適な単語やフレーズ、それに加えて発音、イントネーション、顔の表情や身振り手振り、周りでその会話を聞いている人たちなど、テキストに書いてある部分や講師の発する言葉以外にもいろいろなものが絡み合って成り立っています。いかにクラスルームの中で先生が感情をこめてフレーズを発音してくれても、それが友人同士の会話で使う発音なのか、ビジネス上の正式な会議でも失礼無く使えるのか、恋人同士の自然な会話でもOKなのかとかは解り辛い。
ちなみに、ウォールストリートではその身振り手振りや場面に合わせた声のトーンまでも、いろいろなレベルに分かれた独自の映画で覚えられます。(映画館で上映される英語の映画ではない、もっと難易度を落とした字幕つきのものです。)それぞれ独自のストーリーの中に重要な文法やフレーズがちりばめられているので、そのストーリーを繰り返し聞いたり発音したりしてゆけば、もしかしたら時間はかかるかもしれませんが、ごく自然に英語が体になじんでゆきます。映画を見ているときも自分がその中で俳優・女優となってセリフを喋っているような"イメージ"をつねに頭の中で思い描いておくのがとっさのときにスラスラっと英語が出てくるポイントだと私は思いますね。もちろん、ビジネス会話コースでも一緒。会議のシーンやタイ国外のお客さんからの電話のシーンなど、自分がその登場人物になったつもりで発音練習します。そして、そのイメージを持ち続けながら日々のタイ・バンコクでの仕事に取り組めば自然と映画の登場人物と同じような英語を自由に操って仕事をこなすビジネスパーソンに近づいてゆけます。

まず、誤解があるといけないのですが、もちろんタイ・バンコクのウォールストリートには上級以上のスキルを持った方も通われています。ただし、この学習システムはかなり独自のものですのでやはり合う人合わない人が経験上いらっしゃいます。その合わない人というのは、
「先生とのクラスだけを受け続けたい人」。もう、ぺらぺら喋れる上級者ともなると「ネイティブとのクラスだけ」をしていたいという人もいるのですが、ウォールストリートのシステムは映画・テキスト・ネイティブとの会話レッスンの組み合わせですのでこのサイクルに自分を合わせるのが難しいみたいです。逆に、英語が全く初めての初級者や人前で英語を話すのが不得意な人、自分の伝えたい事をもっといろんなボキャブラリーで細かく表現したい、もっとネイティブに近い発音や表現でかっこよく英会話をしたいという人には特に、映画で準備してから自分のタイミングでクラスに入るこのスタイルを好まれるみたいです。また、最初はPCが相手だから安心で
きる、恥ずかしくない、他の人に合わせずに自分のスケジュールで通える、気兼ねなく発音練習できるなど、その他の理由を挙げる方もいます。こう考えると、やっぱりタイ・バンコクのウォールストリートは英会話初級・中級でこれから上級を目指される方に特に大きな効果があるのではないかと思います。

どんなクラスがありますか?

ウォールストリートの学習システムは日常会話コースもビジネスコースも、@『レベル別に分かれた映画でのリスニング、発音練習』、A『映画の中ででてきた英単語、文法の学習』、B『ネイティブと4人までの少人数制会話レッスン』の繰り返しで実力を上げてゆきます。自分のペースでリスニング、発音学習ができるため、自信をもってクラスに望むことができます。

学校見学ではどんな事をするのですか?

ウォールストリートはタイ・バンコクの他の英語学校とは全く学習方法が違いますので、やっぱり皆さんまずは学校見学で自分にあった学校かどうかを確認にいらっしゃってます。主に、学校の雰囲気やラボ・クラスルームの様子、自分でも通えそうかどうか、英語字幕付きの映画はどんな内容なのかといった点を確認できます。その際、もしご興味あれば無料のPCによるレベル判定テスト、数パターンの授業料見積もりも可能です。その、学校見学の予約は見学希望日時をお電話087-023-1131(日本語)で伝えるか、下の見学予約ボタンから申し込めます。

 
BTSアソーク駅または地下鉄スクムビット駅から徒歩3分
詳しい行き方は
こちら

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タイ Sanook

コース

学校データ (スクムビット校)

Wallstreet Institute
School of English

18Floor Jasmine City Building
2 Soi Sukhumvit 23, Klongtoey-Nua,
Wattana, Bangkok, Thailand 10110
Tel +66(0)87-023-1131 ( 日本語)
Tel +66(0)2-261-6363
Fax +66(0)2-261-6373,
E-mail: shin@wallstreet.in.th

■ 生徒概要
生徒数 約2,500人
日本人率 約15%
使用言語 英語
学生ビザ取得可

■ 生徒の国籍
タイ、日本、フランス、スペイン、イタリア、 イスラエル、中国、香港、韓国、台湾など

■ 入校日
お申し込み後、生徒が希望スタート日を指定可能

■ 世界中にあるウォールストリート
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■ タイ語版
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